第33回 日本の象牙彫刻展
象牙を使用した手彫りの象牙彫刻創作作品
- 会場:高島屋 東京店 8階ギャラリー(東京メトロ日本橋より徒歩1分)
- 会期:平成22年10月○○日(○)〜10月○○日(○)←現在は未定です 午前10時〜午後8時(最終日は午後6時まで)
- 搬入:平成22年7月11日(日) 山中旅館 午前10時〜12時
- 賞 :高円宮賞 文部科学大臣賞 東京都知事賞
読売新聞社賞 冨永惣一賞 近藤不二賞 高島屋賞 日本象牙彫刻会賞または日本象牙彫刻会新人賞(計8賞)
- 主催:第33回 日本の象牙彫刻展 日本の象牙彫刻展組織委員会・日本象牙彫刻会
|
応募要領 (33回展要領です) より詳しい要項が必要な方は、事務局までお問い合わせ下さい。
- 象牙を使用し、伝統技法の左刃を使った手彫りの「置物」「根付」「その他」の創作作品である。
- 創作し一年以内に制作した未発表作品で、模造・複製・復元したと認められる作品は不可とする。
- 「根付」「その他」の座りの良い作品を除き、「置台」又は「敷物」を添付する。
- 応募作品数は、作品の種類にかかわらず一人合計3点までとし、合作は合作者名を連記する。
- 出品料は、応募点数に関わらず3万円とする。平成22年6月30日(水)までに下記事務局へ払い込み下さい。応募取り消し、品種、点数の変更は7月2日(金)までとし、出展料の返却はしない。
- 「置物」「額装」等出品作品の大きさは、置台を含み、高42cm 巾42cm 奥38cm 以内とする。座りの良い作品を除き、「置台」「敷物」「差し根付の立て台」「額の置台又は金具」を添付し、作家銘を明記する。展示スペースの関係から展示責任者が無くても良いと判断した場合は、置台等を使用しない事もある。
- 作品の搬入は、平成22年7月11日審査会場台東区池之端「山中旅館」午前10時〜12時までに持参する。事務局へは7月10日午前10時〜午後1時に持参か、時間指定の宅配便で送ってください。
- 応募作品の返却は、出展不可決定後、及び展覧会終了後「出品記録書」記載方法により返却します。
- 応募の方法は、作品種別と数 住所 氏名 電話番号を郵便ハガキかFAXに明記し又は電話にて事務局に平成22年3月31日迄に申し込みください。
- 申し込み者へ次の出品規定等を送付します。展覧会出品規定 作品預り証出品名札 鑑審査会場地図 作品データー 委託販売・非買等を記入する「出品記録書」(指定日までに返送してください)その他資料
- 主催者は応募作品の管理に充分注意を払いますが、不慮の災害・事故による作品の破損・亡失等は責任を負いません。
出展鑑査
- 応募作品の出展可・不可、及び授賞候補作品の推薦は、次の鑑審査委員会が行う。
- 学識経験者
- 白石和己(山梨県立美術館長)
日原公大(彫刻家・宇都宮大学教授)
飯野一朗(東京芸術大学教授)
- 作家代表
- 日本象牙彫刻会の出品作家より3名を互選し、無鑑査作家とし、授賞対象としない。
授賞審査
- 鑑査委員会の授賞候補作品と、審査委員が推薦する授賞候補作品の中から、次の賞を審査委員会が決定し授賞作品は出品者に報告する。
- 高円宮賞 文部科学大臣賞 東京都知事賞 読売新聞社賞 冨永惣一賞
近藤不二賞 高島屋賞 日本象牙彫刻会賞または日本象牙彫刻会新人賞
- 各賞の授賞作品の審査を、次の審査委員会が行う。
- 高円宮賞
- 高円宮妃久子殿下
- 学識経験者
- 金子啓明(興福寺国宝館館長・東京国立博物館特任研究員)
荒川浩和(東京国立博物館名誉館員)
白石和己(前出)日原公大(前出)飯野一朗(前出)
問い合わせ 日本の象牙彫刻展 組織委員会事務局 (日本象牙彫刻会内)
〒110-0001 東京都台東区谷中7-17-15 TEL 03-3827-2464
|